スリランカのアーユルヴェーダ発祥の地を視察。いったいどんなとこなの?

 スリランカは日本から直通でいけるのでおススメなんです。約8時間のフライトです。

 世界地図でインドの右下に位置している島国です。

 日本人の特に女性の方に大人気の国になりました。リピーターも多いそうです。

 発展途上ではありますが、首都圏は大きな建物が連なり、そして建設中であったり賑わっております。

 スリランカはハーブや薬草といった自然が豊富なこともあり、インドとは少し違ったカレー文化がありますし、紅茶も有名で人気です。飲み物全てが良質なスムージーといった感じで健康に良い印象があります。

 美容では日本でも人気になりはじめているアーユルヴェーダ発祥の地であり、女性に人気でリピーターが多いこともうなずけます。


 私は世界の美容を研究していることと、これからアーユルヴェーダを日本でもっと普及させる活動を行うため、現地視察に招待され、アーユルヴェーダ発祥の地を訪れました。

 アーユルヴェーダ発祥の地は、スリランカの北東にありますリティガラ・ストリクト自然保護区であり。5000年前に栄えた場所らしく、歴史があります。

 郊外にあり、エコロジーのリゾート化として建築されたセンターのVILAになっており、これからオープン予定になっております。是非、下記の動画で施設の様子もご覧ください。

 一見すると大自然のジャングル?冒険しながら歩いているような施設ですが、宿泊施設、レストラン、施術室、ヨガ施設、プールや解毒バス、ハーバルサウナ、祈りを捧げるところ等々の設備はしっかりしており、身体も心も全てを整える事ができる場所です。

 まさに、古典的な雰囲気とモダン風な建築が融合している印象です。伝統的ですが、とても綺麗です。

 アーユルヴェーダの本来のあり方を示すために、敢えて大自然と融合させた施設にしております。

 スリランカには10,000種類のハーブがあり、そこから400種類以上の薬や薬草を生成しております。

 施設では無農薬の取り立てハーブを使用しているということで、いたるところにハーブがあります。

 園内に多く生えているハーブを土間のような昔ながらの台所で、ハーブの深い知識がある方達が調理を担当しているため、体質別の解毒効果の高い食事を摂る事ができます。

下記の調理場の方々との写真です😊皆さん病気知らずです!!

重信聡美 アーユルヴェーダ発祥の地

 施設内を歩いていると、ハンモックあったり、猫がいたり、トカゲやたくさんの生き物と出会えます。

 日本では自然と融合させることをコンセプトにした施設であっても、モダン優先であったり、景色だけの融合であったり、虫は排除されたりすると思います。

 しかし、スリランカは、像やトラがいたり、動物との共存はもちろんですが、虫とも共存していることを感じます。

 自然と一体化することでストレスを浄化、魂の浄化することは、アーユルヴェーダの目的の1つですから、この施設はまさにそれを体現しているような印象を受けました。

 今回、スリランカでアーユルヴェーダに関連する複数の施設を視察させて頂いて、都会のアーユルヴェーダと郊外のアーユルヴェーダの違いを感じました。郊外の方が、より自然との一体感を感じやすいという環境であることは間違いないでしょう。

今回、ガイドしてくれたビジネスパートナーは、

『アーユルヴェーダを通して、元気で若さを取り戻して社会貢献、社会福祉していきたい。海のように広いアーユルヴェーダの知識を整理して正しい知識や情報を日本、そして世界へ発信していきたい』

と語ってくれました。

 スリランカという国は、日本の生活と比べると全てが治療のように感じてしまいます。そして、予防という考えが強い。

 日本は、歯医者もそうですが、まだまだ予防医療、予防医学の習慣が根付いていないと強く感じました。

 一緒に同行していたビジネスパートナーは、ここ数日のスリランカの滞在で顔色も良くなり、『味覚が戻って、飲み物が優しく感じる』と言ってました。

 日本でアーユルヴェーダの木を大きくするという使命感がより強くなりました!

 最後に写真はスリランカの正装、本物のシルクのサリーです。

 今後の仕事で着用をビジネスパートナーにも勧められて購入しました。これを着ながら交流できる機会を増やしていきたいと思います。

 日本には絹のサリー自体が珍しい品物のようですがさすが本場!すごい種類のサリーでした。

こちらの女性の皆さんはサリー着用率が高いです。

興味がわいた方、一緒にスリランカに行きませんか(^^♪